健康管理
症状の改善方法
1)頭
① 頭痛・偏頭痛
② 身体全体の神経
③ むち打ち症などの脊髄液損傷
④ 高血圧・低血圧
⑤ 脳卒中の前触れ・後遺症
⑥ 脳腫瘍
⑦ その他
2)顔面
① 顔面麻痺
② 涙腺のつまり
③ 白内障・近視・遠視
④ 鼻づまり・副鼻腔炎・蓄膿症
⑤ 額関節症
⑥ その他
3)頚部(咽喉)
① 嚥下障害
② 甲状腺・腫・ポリープ・がん
③ 咽頭・咽喉
④ 扁桃腺
⑤ 声帯・ポリープ
4)頚椎
① 首こり
② むち打ち症
③ その他
5)胸腺
① 全ての病気の元凶
② T細胞の減少(白血球[顆粒球]が減る)
③ 骨髄から生まれるB細胞も減少(リンパ球が減る)
④ 目・呼吸器・消化器・甲状腺・嚥下障害・逆流性食道炎・その他
6)腰痛
① 手の甲の腰痛点
人差し指から小指までの各指間で、指の付け根から手首側へなぞり、骨と骨の接合部分にあるくぼみが腰痛点。ここを毎日4拍子の2回押す。
② 足の腰椎
内側くるぶしの下の弓なりの骨が腰椎の部位。ここを毎日4拍子の2回押す。
③ 腰椎を動かす体操
腰椎を結ぶ腱、大腰筋などを鍛える。
7)胃炎や胃下垂
① 手の甲の合谷
親指と人差し指の骨が交わる所の人差し指側が合谷。ここを毎日4拍子の2回押す。
② 足
イ 膝下脛骨の外側の足三里を4拍子2回
ロ 土踏まずの第1指側(親指)を下から上へ刺激する。
③ 黒酢の効用
胃がむかつく時飲用する。
8)便秘
① 手小指の井穴刺激。(指をねじる)
② 足裏面土踏まずの刺激。(ゴルフボール)
③ 足内足面アキレス腱の脇を刺激する。
④ 朝起きがけに生水を1杯飲む。
9)痔
① 足内側面アキレス腱の脇を刺激する。
② 正座して姿勢を正し、頭の百合を両手の中指で押す。同時に尻つぼみを行い、気の通りを良くすれば痔の炎症が治まる。
10) 高血圧
① 血圧が高くなっている原因を見つけること。
② 頭の百合、足の三里と腹溜(内坐骨神経)の刺激。
五臓六腑(心包を含めて六臓)
臓とは…肝・心・脾・肺・腎・心包
腑とは…胆のう・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦
1)肝臓・胆のう
① 肝炎・ポリープ
② 肝硬変
③ 肝臓がん
④ 胆汁分泌
⑤ 舌の両脇(紫・歯型)
⑥ 胆のう(胆石・胆管がん・胆のうがん・胆道がん・ポリープ)
⑦ 門脈
⑧ その他
足・肝経経路 中都・中封・太衝・大敦
肝臓・下腹部の炎症・精神的炎症・腰痛
足・胆経経路 陽陵泉・光明・丘墟・きょういん
頭痛・項頚部のこわばり・熱性の炎症・神経痛
2)心臓・小腸
① 心筋梗塞
② 狭心症
③ 不整脈
④ 心不全
⑤ 心筋炎
⑥ 舌の先端(赤)
⑦ 小腸(ポリープ・がん)
⑧ 門脈
⑨ その他
手・心経経路 通里・いんげき・神門・少衝
心臓・胸・腕の炎症・目の充血・神経症状
手・小腸経経路 少沢・腕骨・養老・支正
顔面・咽喉・あご
3)脾臓・胃
① ポリープ
② がん
③ 口内炎
④ 胃炎・胃潰瘍・胃がん
⑤ 唇の色(紫)
⑥ 門脈
⑦ その他
足・脾経経路 三陰交・公孫・太白・陰白
胃腸の炎症・不眠・神経衰弱・婦人科の炎症
足・胃経経路 足三里・豊隆・衝陽・れいだ
胃腸の炎症・顔面の痛み・足と痺れと痛み
4)肺臓・大腸
① 肺炎・ポリープ
② 肺気腫
③ 肺炎球菌
④ 肺がん
⑤ 気管支
⑥ 鼻の炎症
⑦ 大腸(便秘・便が細くなる・残便感・ポリープ・がん・下痢)
⑧ 舌の中央(白)
⑨ その他
手・肺経経路 孔最・列欠・太淵・小商
肺・胸から起こる症状や腕、手首などの痛み
手・大腸経経路 温溜・偏歴・合谷・商陽
顔面の炎症・発熱・手首の麻痺
5)腎臓・膀胱
① 腎炎・ポリープ
② 糸球体腎炎
③ 腎盂腎炎
④ 腎不全
⑤ 結石
⑥ 尿管結石
⑦ 膀胱(膀胱炎・がん・尿道結石)
⑧ 前立腺肥大・がん
⑨ 舌の奥(白)
⑩ その他
足・腎経経路 大鐘・水泉・照海・湧泉
腎臓・心臓・婦人科の炎症・血圧異常・
足腰の痛み
足・膀胱経経路 飛陽・金門・京骨・至陰
頭痛・発熱・鼻づまり・膀胱炎・腰痛・
下肢神経痛
6)心包・三焦
心包 心臓を包んでる筋肉
三焦 上焦 舌から噴門まで(胃の入り口)
中 噴門から幽門まで(胃の出口)
下 幽門から陰部
五臓(心包) 肺/心…肝/脾・腎
六腑(三焦) 胃・胆のう/小腸・大腸/膀胱
手・心包経経路 げき門・内関・大陵・労宮
心臓・胸・胃腸・腕の痛み・神経症状
手・三焦経経路 会宗・外関・陽池・関衝
頭痛・発熱・顔面の炎症・神経痛
7)心臓
① こり 不整脈その他
② 痛み 狭心症、心筋梗塞他
8)脾臓
① 痛み 口内炎他
9)肝臓
① ぶつぶつのこり・・・脂肪肝が多い
② 硬い・・・肝硬変の疑い
③ 痛い 癌・・・門脈の炎症など
10)胆のう
① ぶつぶつのこり・・・胆石の疑い
② 痛い・・・胆管/胆のう/胆道がんなど
11)その他 略
甲状腺炎症の見分け方
甲状腺ホルモンは体内のほとんどの臓器を刺激する。血液中の甲状腺ホルモンが、一定の値に維持されていないと、体内のいたるところで不都合が生じる。
いつも適度な量に作られるよう調節しているのが脳の視床下部と下垂体で、甲状腺刺激ホルモンが分泌されている。
甲状腺の炎症には様々な症状があり、人によって又は年齢によって現れ方が異なるので非常に判りにくいが、甲状腺ホルモンは心身のあらゆる部門に影響するもので、見落とされたり、他の病気と間違えられる。
【甲状腺の炎症には】
バセドウ病 甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう、機能亢進症の
代表的な炎症
橋本病 甲状腺に慢性的な炎症が起き、硬く腫れて甲状腺のホル
モンの量が減り、機能低下となる。慢性甲状腺炎とも呼
ばれている。
その他 甲状腺(腫瘍・腺がん・腺炎・単純性びばん性腺腫・結
節性腺腫)
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