臨床結果

施術での改善点

  • 『成人性T型細胞白血病』の方 72歳主婦
    2006年来店
    「足部マッサージ」と「くわさ」で白血病から健康に戻り、かかりつけの医師から続けるようにといわれ今日まで再発が無く元気になっている方が、足部第1指内側面の痛みと胸部気管の部位の「くわさ」で紫色になり、繰り返しているうちにお元気になられました。

  • 匿名希望
    2009年2月来店
    下記のような症状がありました。
    • ①朝目覚め時に目が開かない、指で瞼を開ければ後はあく。
      ②咽喉の炎症で声が低くなり、声帯がおかしい。
      ③胸部(気管部位)が痛く上下、左右を向いても、喉、くしゃみ、笑う、深呼吸などで痛みを感じました。
    足部の部位では何処に痛みが出ているのかを臨床したら、第1指内側に強い痛みを感じられました。また、胸部を「くわさ 」したら白血病の症状と同じような色になり、不思議に思いました。第1指内側面の痛みを毎日刺激して10日程で消えました。しかし、胸部の「くわさ」と同時両方で施術しました。その後、痛みが取れるに従い※①~③項の炎症が消えました。

  • 31歳男性と32歳女性夫婦
    2009年10月24日来店
    「マッサージ」を行った結果、足部第1指内側面(胸腺の部位)を刺激したら、異常な痛みを訴えられました。
    『ここが痛いと新型インフルエンザにかかる確率が高い』と伝えたら、1ヶ月前に新型インフルエンザにかかりタミフルや点滴してやっと治ったばかりとのことでした。
    症状としては胸が痛かった(首を左右・上下に動かした時、咳やくしゃみをした時など)息が苦しかった、胃腸の炎症などが続いていた由。
    上半身胸部の胸腺(気管に両側)の炎症に伴う病状と思われるので、「くわさ」にて臨床試験をしてみたいと申し出たら、2人とも快く応じていただき実施したら、案の定胸腺症の症状が出ました。

  • 88歳男性 北九州より来店
    前立腺肥大が改善されました。
    約20年前から前立腺肥大に苦しみ、薬を飲み続けていたそうです。3週連続(3泊4日)で施術を受け快適な排尿が出来ています。
    2回目の施術があまりにも痛かったため、3回目は止めようとしたが娘に説得されて渋々受けたら,その夜快適な排尿となったため、4回目は娘をマッサージに誘い心境の変化に驚かされたそうです。

  • 74歳女性 日光市より来店
    右腕が動かなくなり、顔に手が届かない、万歳も出来ない、後ろにも回らない。数年前から指先がしびれていたそうです。
    医者は頚椎が陥没している所が有るので、手術を要すとの診断だったそうですが手術は怖いので、知人の紹介で来店されました。腕の筋肉が硬く血液がよく流れていない感じを受けたので、マッサージと共に腕の「くわさ」を勧め施術したら、顔に手が届き、万歳や後ろに腕を回すことが出来るようになりました。極度の筋肉疲労に伴う動静脈並びに同毛細血管の老廃物が、瘤・梗塞症状を示し血液の流れが悪い、組織・細胞に栄養が届かない症状であったので、血液が流れたことにより動くようになりました。

  • 38歳男性 徳島県より来店
    2回目の交通事故でむち打ち症がひどくなり、脊髄腋が減少して手術を受けたが経過が思わしくなかったそうです。
    仕事中緊張が続くと偏頭痛が出て横にならないと痛みが治まらず、一時治まっても再び痛み出してました。
    親の紹介で1泊2日を2回、「マッサージ」と「くわさ」を受けたら偏頭痛が起きなくなり、快調な仕事が出来ているそうです。

新聞記事

2009年9月20日
日経新聞にウイルス性肺炎の記事が掲載されました。肺をはじめ呼吸器の炎症であることと見受け、詳細を調べたら①~④のことが判りました。
  • 胸腺の炎症が原因している。
  • 胸腺症、胸腺腫などでここは炎症を起こすとT細胞が減り、同時に骨髄から生まれるB細胞も減る。
  • T細胞は白血球、B細胞はリンパ球をそれぞれ生み出しているが、白血球、リンパ球が減ることにより、免疫力が落ちて各種ウイルスに負けて、様々な炎症が起きる。
  • 西洋医学では、サルコイドージスと称して、様々な病状が起きるも原因不明としていますが、これは胸腺症が起因している病状と思われる。
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