炎症箇所の改善例

新型ウイルスの症状

心筋に炎症が起こり、心筋の破壊が生じて心臓が弱る原因の殆どがウイルスによるものです。
ウイルスの代表的なものとして
①コッサィキー ②アデニ ③エコー ④インフルエンザ
これらのウイルスの多くは良くある「風邪」ウイルスの一種、重症ウイルス性心筋炎はかなりまだまれですが、10万人に8人、命を無くすこともあるので要注意です。症状は3段階に分かれてます。

  • 初期症状としては
    発熱、咳、頭痛、咽頭痛、全身倦怠感など風邪と思われる症状が出ます
  • 次の症状が上乗せになるとかなり、炎症がひどくなります
    吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、などの消化器症状が出ます。
  • 今回の新型ウイルスは肺や心臓の筋肉が硬くなる炎症が特筆されています
    その後重症化すると…

    動悸、胸痛、不整脈、息切れ、心筋炎、夜間の呼吸困難(仰向けに寝ると悪化し、起き上がって座ると軽快になる)、足のむくみ、顔面蒼白、チアノーゼ、不整脈、失神発作、四肢抹消の冷感、全身倦怠感などの不全症状、関節筋肉痛、発心などが出ます。心臓や肺に基礎疾患(持病)が無くても心筋炎併発、肺がレントゲンで白くなっているなどの症状で死亡者が出ています。年齢は関係ありません。人によって出方は、マチマチで、症状の程度は殆ど無症状のものから、心不全や不整脈により、急速に悪化し死に至るものまで幅が広いです。いずれにしてもこれらの症状は、全部白血球、リンパ球の減少による免疫力の弱まりの結果起きています。私が見つけた胸腺症の症状と同じなので、新型ウイルスは胸腺症と見て間違えないです。従って足第1指の内側の痛みを取り除けば、新型ウイルスにかかりません。またかかったにしても早く改善されることが立証されています。

 以上の症状は、T型細胞白血病の症状と、私がかかった胸腺症の症状と同じなので、新型ウイルスは胸腺症の症状から呼吸器系へと広がる症状と思われます。さらに呼吸器系から消化器系へと症状は進むようです。
 実際に新型インフルエンザにかかった人の臨床試験を踏まえ、胸腺症の症状から新型インフルエンザにかかることが間違いないと思われます。従って、第1足指の内側の痛みを取り除けば、新型ウイルスにかかりません。また、かかったにしても早く改善されることが立証されています。

新型インフルエンザの炎症改善(案)

  • 足部第1指内側面に痛みがあり、この痛みを1週間から10日くらいで取り除くことにより、炎症が消えていきます。
  • 第1指内側面は胸腺の部位であることが判りました。
    (部位判明の詳細は【炎症箇所の判別】のとおり)
  • 胸腺とは気管の両脇にある喋々の羽の形をした膜で、ここが炎症を起こすとT細胞が減ります。
    T細胞が減ると骨髄から生まれるB細胞も減ります。
  • T細胞は白血球、B細胞はリンパ球なので、この両方の減少によって免疫力が落ち、既存、新型インフルエンザウイルスに負けてしまうばかりでなく、あらゆる病気の元凶になっています。
  • 胸腺の炎症は胸腺症、或いは凶腺腫などの炎症が見られ、子供の頃は『肺問リンパ』といわれていたようですが、現代の西洋医学ではこの病名無視されています。『サルコイドージス』という病名で、原因不明の病気となっています。
  • 今回の新型ウイルスは肺炎球菌や心筋炎の持病(潜伏していて判らない)に肺や心臓の筋肉が硬くなる炎症が併発し、死に至る人も出ています。
  • 新型インフルエンザウイルスの特徴は
    ①初期症状としては
    発熱、咳、頭痛、咽頭痛、全身倦怠感など風邪と思われる症状が出ます。
    ②次の症状が上乗せになるとかなり、炎症がひどくなります
    吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状が出ます。
    ③その後重症化すると
    動悸、胸痛、不整脈、息切れ、心筋炎、夜間の呼吸困難(仰向けに寝ると悪化し、起き上がって座ると軽快になる)、足のむくみ、顔面蒼白、チアノーゼ、不整脈、失神発作、四肢抹消の冷感、全身倦怠感などの不全症状、関節筋肉痛、発心などが出ます。
  • 心臓や肺に基礎疾患(持病)が無くても心筋炎併発、肺がレントゲンで白くなっているなどの症状で死亡者が出ています。

 人によって出方はマチマチで、症状の程度は殆ど無症状のものから、心不全や不整脈により、急速に悪化し、死に至るものまで幅が広いです。
 いずれにしてもこれらの症状は、全部白血球、リンパ球の減少による免疫力の弱まりの結果、既存・新型インフルエンザウイルスに負けてしまうので病気になります。

炎症箇所の判別

1)乳がん・乳腺のこり
  • 足部甲側第3指の胸・乳部マッサージで色が出た場合、乳がんになっている確率が高いです。
  • 同位置にぶつぶつこりが感じられるとき、乳腺のこり(良性)の症状が多いです。

2)猫背
  • 胸椎にぶつぶつが感じられるとき、猫背の人が多いです。
  • 胸椎第1から第12までの部位で、ぶつぶつと感じられるところが猫背の症状を示しています。

3)腰痛
  • 腰椎第1から第5までを番号で示し、痛い部位が歪んでいると診ています。

4)糖尿病
  • 左足内坐骨神経の地機(太陰脾経)の硬さで糖尿病、同予備軍、予備軍以下の判断をしています。
  • 硬く痛いがしばらく刺激して、柔らかくなればまだ初期症状、硬さがなかなか取れない場合はかなり以前からの症状です。
  • 右足に地機部位が硬い場合、血糖値が200を超えている人に症状が現われています。
  • 血糖値が下がるに従い地機が柔らかくなり、正常の数値では硬さが取れ、坐骨神経部位全般が柔らかくなります。

5)上肢
  • 上肢の部位が厚い場合、腕の筋力が発達しています。薄い場合筋力がないです。

6)膝関節の痛み
  • 肘関節のすぐ下の痛みは膝の外側
  • 中ほどに行くに従い膝の中央
  • 外尾骨に近い部位は膝の内側で、腎臓の炎症で水が溜まっている時も、痛みを伴っています。
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